17日 2020年 01月
トリニティクリニック福岡にて弊社が培養した成体幹細胞を用いた関節リウマチの治療の治療が受理されました。
トリニティクリニック福岡は、日本の「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づいて、厚生労働大臣の認定を受けた先端医療推進機構(JAPSAM)特定認定再生医療等委員会(名古屋市千種区)から幹細胞技術の安定性と有効性について了承を得ました。その後、九州厚生局に提出した提供計画が1月17日に受理され、関節リウマチの治療が開始されることとなりました。
本治療は、自身の自家脂肪由来間葉系幹細胞を体外で数多く培養し、静脈に投与することで、Treg細胞の生成促進および炎症誘発性や抗炎症記憶T細胞のバランスを回復することが期待されます。また、自身の細胞を用いるため、安全性の高い治療法であると言います。 さらに、関節リウマチに対する有効な治療になるように単独だけでなく、従来の治療法と併用して、生活の質(QoL)の向上も目指して実施されます。
幹細胞による関節リウマチの治療をご希望の患者さまはトリニティクリニック福岡にお問い合わせください。
